犬の飼い方・育て方1-①犬の性格、見分けるポイント。人気犬種が飼いやすいとは限らない。

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犬を飼う!~犬の性格も十犬十色!

屋外で犬を飼う場合は、普通、小型犬よりも大型犬や中型犬が多いようですが、屋内で飼う犬は、中型犬や小型犬を選ぶことが多いようです。

しかし、屋内でどうしても大型犬が飼いたいといった場合には、性格がおとなしく飼いやすい犬を選びたいですね。

大型犬では、ゴールデン·レトリバー、グレートピレニーズ、シベリアンハスキー、などが適しているのではないでしょうか。

毎日、朝夕の散歩は犬にとって必要なことです。

犬の健康のためにも、なるべく毎日続けてやりたいものです。

これらのことをよく考えて、周りの環境と住居に合わせた犬を選びたいものです。

よく寝る子犬は健康な証拠でもある

犬は生後45日~3ヵ月ぐらいの子犬を選びます。

これより若いと手がかかりすぎますし、3ヵ月以上経つと、トイレなどのしつけに時間がかかります。

性格のよい子犬を見分けるポイント

性格のよい子犬を見分けるには、子犬は親の性格を受け継ぐといわれているので、親犬を見ることが一番手っとり早い方法です。

しかし、子犬の母犬にだけ会うことは、できるかも知れませんが、父犬に会えることは稀です。

そこで、自分の目で、子犬をよく観察することが必要となります。

性格のよい子犬

①見るからに元気で、ほかの犬とじゃれ合っている

②明るく陽気で、しっぽを振っている

これらの犬は、よい性格と思っていいでしょう。

健康な子犬を見分けるポイント

健康な犬は食欲も旺盛で、ほかの犬とじゃれ合ったり、元気よく走り回ったりしています。

また、よく寝ることも健康な犬の条件の一つです。

目ヤニ、下痢、幅吐、くしゃみなどの症状がある犬は、寄生虫病やウイルス性の伝染病にかかっている心配があります。

健康な子犬

①目がいきいきとして、涙や目ヤニがでていない。

②鼻は湿っていて、触ると冷たい。

③唇、歯茎はピンク色で、吐く息に臭みがない。食べものを吐かない。

④耳の穴が清潔で、臭わない。

⑤毛は手触りがなめらかで、つやがある。

⑥糞は適当にやわらかい。

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飼い方しだいで犬の性格が決まる

飼い主の愛情や周りの環境で、犬の性格が決定するといわれています。

犬には常に愛情を持って接し、よいことをしたらほめ、悪いことは叱る、これを繰り返し行なうことが大切です。

飼い主の気分次第で叱ったり、ほめたりしていては、性格もいいかげんな犬になってしまいます。

子犬は知人から譲り受けるのが、ほんとにいちばんお得?!

子犬を入手する方法には、ペットショップなどで購入するか、知り合いの家で生まれた子犬を、譲ってもらう方法があります。

いちばんよい方法は、知り合いから譲ってもらう、ことではないでしょうか。

ただし、この場合ですと飼いたいと思う、犬種の場合に限ります。

知り合いの家で飼われているので、母犬の育った環境や、性格、健康状態などもよくわかります。

また、知人ということで、値段も安くしてもらえるでしょう。

ペットショップなどで購入する場合には、数匹の子犬のなかから自分の目でよく観察して選ぶことができますし、親犬を見せてもらえる場合もあります。

人気犬種が飼いやすいとは限らない

ペットショップと知り合いになっておきましょう

一般に、子犬はペットショップで購入する場合が多いようです。

の場合、評判のよいペットショップを探し、お店の人と顔見知りになっておくといいかも知れません。

自分の飼いたい犬種、性別、予算などを、店側にはっきりと伝えます。

ただし、伝えるときに大切なことは、実際に犬を見て気に入らないようであれば、キャンセルできることを確認しておくことです。

注文後にキャンセルすると、その代金の一部または全額を請求される場合があります。

犬を実際に見て選ぶときは、前章でご紹介しました「性格のよい子犬を見分けるポイント」、「健康な子犬を見分けるポイント」を参考にされるとよいでしょう。


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引用文献

〔著書〕犬の上手な飼い方〔著者〕鈴木太郎(すずきたろう)
愛犬との生活の経験を基に、犬について役立つ情報を執筆する。

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