猫の飼い方の基本2-① ペットショップ・動物愛護団体・譲渡会・猫カフェ・ブリーダー・野良、猫の入手方法。グッズ。

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はじめに

昨今の猫ブームの影響もあり、猫を飼う人の数はどんどん増えています。

猫はとても可愛くて、日々の生活を飼うということは「命を預かる』ことでもあり、最後まで責任を持って面倒を見るという気持ち・覚悟が必要です。

ここでは、猫を飼うにあたって必要な知識や情報、知っておきたい大切なことをまとめました。

とても基本的なことですが、知っているのと知らないとでは大違い。

猫に興味がある人、これから猫を飼いたいと思っている人、そして猫を飼い始めたばかりの人におすすめです。

1. ペットショップだけじゃない!猫の入手先いろいろ

猫を飼いたいと思い始めたとき、入手先としてまずイメージするのはペットショップかもしれません。

しかし、近年は猫を迎え入れる方法が多様化しています。

とくにインターネットの普及により、里親を募集している猫の情報がいつでもどこでも見られるようになりました。飼いたい品種がとくに決まっていない人は、ネットの情報を定期的にチェックするのがおすすめです。

・動物愛護団体のサイト(里親募集のページ)を利用する

各都道府県に必ず一つはある動物愛護団体。

そのサイトを見ると、さまざまな保護猫の情報が掲載されています。猫の写真やプロフィール、譲渡条件などをチェックできます。

譲渡費用は無料の場合もありますが、団体によっては数万円かかるケースもあるので、事前にきちんと確認しましょう。

・譲渡会に参加する

譲渡会は主に動物愛護団体が主催しています。チラシやホームページで開催場所や日時を告知しています。会場には子猫から成猫まで多数の猫がおり、その場で触ったり抱いたりできます。

譲渡費用は無料〜数万円程度。

引き取り希望の場合はその場で面接を行い、まずトライアル飼育をしたあとに正式な譲渡となるのが一般的です。団体によっては審査がけっこう厳しかったりします。

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・里親募集型の猫カフェに行く

保護猫カフェとも呼ばれています。

心ゆくまで触れ合うことができ、猫の性格を把握することができるという点では、譲渡会よりも気軽に行けるかもしれません。

しかし、里親を希望する場合は譲渡費用がかかるところや、審査・トライアル飼育がある点は譲渡会と同じです。保護猫カフェは通常の猫カフェとしても利用できます。

・ブリーダーから譲ってもらう

飼いたい品種が決まっている人におすすめ。

子猫の育った環境を自分の目で確認でき、その品種に対する知識が豊富なブリーダーから飼い方のアドバイスをもらえるのがメリット。

費用は10万円〜数十万円程度。

・野良の猫を拾う

身寄りのない野良猫を保護するという手もあります。

とくに子猫は暑い夏や寒い冬を一匹で生き延びるのが難しいので、保護することで不幸な子猫を減らすことにもつながります。ただし、母猫がそばにいて世話をしているようなら引き離すのは NG です。

成猫の場合、子猫に比べて自立心も警戒心も強いので、人に慣れるのに時間がかかるかもしれません。

また、ほとんどの野良猫にはノミや寄生虫が存在するため、保護したあとはすぐに動物病院に連れて行き、検査や必要な処置をしてもらいましょう。

2. 猫と暮らすために揃えたいグッズ

キャットフードやキャリーケース、猫トイレ、ツメとぎ器、オモチャの他にも、猫と一緒に生活していくために必要なグッズはいろいろあります。

できれば、猫を飼う前にあらかじめ揃えておくのが理想です。

猫を飼い始めると、はじめのうちは世話が忙しく 外出しにくいもの。

迎え入れるのが子猫なら余計目を離せないし、ペットショップやホームセンターに買い物に行く余裕がないかもしれません。

ネット通販で買うという手もありますが、キャリーケースや猫トイレ、フードなど一部の猫用グッズは、実際に現物を確認してから購入するのがおすすめ。愛猫に合ったものを選んであげましょう。


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引用文献

猫の飼い方きほんのき!~絶対知っておきたい24のこと~  星野うた (著)

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